母親が悲しそうにしているところを見て過ごすと、子どもが影響を受けるという話を、以前「小さい頃、お母さんは幸せそうでしたか?」という記事に書きました。付け加えたいのが「人から影響を受けすぎてしまう」ということについてです。

お母さんには、お母さんの心(Spirit)の成長のために向き合っている課題があるのです。それが必要で起こっている出来事であり、乗り越えられることを信じて見守り応援するしかありません。そしてそれは、あなたの課題ではありません。アドラー心理学でも「課題の分離」と言いますよね。

でも、小さい頃のあなたは、幼かったがゆえに、自分と切り離しては考えられなかった。そんな優しいあなたは大人になっても人から影響をもらいやすくなってしまった。

他人の課題を自分のことのように共感できることは才能です。でも、だからこそ心を強く持ち、自分の軸を保ち、自分自身をちゃんと認めて愛してあげてください。あなたが過去「お母さんを幸せにできなかったこと」に今のあなたが罪悪感を感じる必要はありません。

人から影響をもらいすぎないで。あなたを幸せにできるのは、あなたしかいません。あなたには幸せになる価値があります。

今すぐにでも。